ノリックのIT生産性向上、ライフハック、プロマネのお仕事備忘録

IT系の仕事の事とか役立つツールとかプロジェクトマネジメントの事とかを記載していきます。

姿勢を良くする為、職場でのディスプレイ配置に試行錯誤し、生産性を高める

5年ほど前にノートPCで作業していたときのことである。ノートPCで作業をするとどうしても猫背で画面を覗き込むような姿勢になってしまう。そして午前の仕事が終わり昼休みに出かけようとした時、背筋を伸ばしたら首に激痛が走ったのである。首が斜め下45度から上に向けようとすると激痛が走るのである。それからというものは個人所有のPCモニターとモニター台を買い、背筋を伸ばした状態でモニターと目線が水平になるように調整するようにした。以来、首の激痛は再発していないのである。しかしこの度、転職することになりオフィス環境がガラリと変わったことから、PC作業中の姿勢に悩まされることになった。

一日目

PCモニタ
1日目のモニタ配置、縦置き

東京の大企業と田舎の中小企業の差なのだろうが、やはりオフィス環境は前の会社のほうが良かったです。本とか積み上げて縦に重ならないように配置してみました。効果としては前に座っている女性がノートPCを使っているので私が視線を水平に向けていると、その女性をいやらしい目で見ているという誤解を受けずに住むことである。しかしながら前の女性からは「巨大な壁が目の前に出現し圧がすごいです。」と軽くクレームを入れられてしまった。また、転職先のオフィスが線路に近いのだが、東京だと震度2ぐらいには感じる揺れを電車が通るたびに感じるのである。本の上に載せたモニタもそこそこ揺れ、これは自身が来たら危ないなと思い一日目を終了した。

二日目

PCモニターの配置
2日目

高く積んだ本の上にモニターを置くとモニターが不安定なため、横に配置することにした。ただし、机の幅が足りないためメインモニターは縦置きである。日経新聞の紙面ビューアやはてなは縦長にしたことでブラウズが快適になった。ただ、今まで横長モニタで画面を並べるのにWinキー+→キーで並べる癖がついていたため縦に細長くウィンドウを並べてしまうミスが何回かあったが、なれの問題で解消するだろう。ただ、上下二分割だと比較しながら見るのは横二分割に比べると劣る。また、PCスペックが追いつかないのか、左右の画面移動がうまく行かずにイライラする時がある。fenrirの挙動も不安定だ。中でも一番気になっているのは左ななめ前に座っている上司のモニタがちょうど私の方を向いているため、縦長モニタを見ていると上司とご対面状態になり気恥ずかしい点である。ちなみに上司は同年代のおじさんだ。あともうひと工夫必要そうなので、今後も試行錯誤してみたい。

三日目 (1/9追記)

PCモニター台が横幅を撮ってしまうため、北海道土産の白い恋人の空き缶を横置きモニタの台にした、そうすると縦置きモニタとの間を詰めて置ける為、上司の視線とかち合わない程度に角度を正面に保てる様になった。

モニターの配置
3日目

縦置きモニタは東京ではプログラマの人で愛用している人が多かったが、大都会岡山では珍しいのか色々な人が見に来る。ちょっとはインフルエンサーに慣れればと思う。しかし未だに15インチの液晶モニタを使っている人が結構いるのには驚いた。