ノリックのIT生産性向上、ライフハック、プロマネのお仕事備忘録

IT系の仕事の事とか役立つツールとかプロジェクトマネジメントの事とかを記載していきます。

40代システムエンジニア激務の8時間を乗り切るためにやっている4つの事

今月から転職したのだが、定時の勤務時間が7時間半から8時間になり30分増加した。その代わりと言ってはなんだか通勤時間は片道1時間半から5分に激減している。 今までも実践してきた集中力をアップして時間当たりの生産性を高める方法と転職先にて新たな方法を発見したので まとめておく。

かつての私はどちらかと言うと仕事中は休憩もあまり取らず昼休みでもメールのチェックしているようなタイプの人間であった。また、睡眠時間は1日平均4時間から5時間という生活を長年送っていた。しかし自分が管理職だった時にメンバーの一人がうつ病を患ってしまいそれから心のマネジメント本を多読するようになった。その中で一番参考になった方がこの本である。

生死をかけて戦うことがあるかもしれない自衛隊である。そんな人達のストレスはものすごいものがあるだろうし、荒くれ者を統制する指揮官たちのマネジメント方法にも触れている良書だと感じた。長期戦を戦うためには疲労をコントロールすることが重要だと書かれている。

産業医の先生からも聞いた話だが一時間に一回は休憩しないと、年をとってくると体力持たないよと言われた。 あと週末の過ごし方についても誤った考え方であった。趣味で登山やお城めぐりやゴルフをするのだが、仕事でヘトヘトになっている時に体力を使う趣味は良くないらしい。趣味でストレスが解消されるどころか披露が溜まってしまい、疲れが取れないまま月曜を迎えてしまうということになるそうだ。そうやって疲れが蓄積されるとどうなるのか想像に難くない。
最近仕事中の集中力を高めるために行っていることは以下の4つだ。

1.一時間に一回は休憩する

これにはアップルウォッチのスタンドアプリが役立っている。1時間座りぱなしだと立ち上がろうとリマインダーを通知してくれるくれるのである。仕事に集中していると気づいたらあっという間に1時間たつので、産業医の先生から1時間に一回休むように言われてもなかなか実現できなかった。しかしアップルウォッチを使用するようになってからは、立ち上がって同僚と会話したりコーヒーを買いに行ったりトイレに行ったりすることで定期的にブレイクが取れるようになった。

2.深呼吸をする

マインドフルネスが流行っているが産業医の先生によれば要は深呼吸すればいいのよということであった。ちょっとだるいなあとか集中力が落ちてきたなと思ったら大きく伸びをしながら呼吸をする1分も続ければだいぶリフレッシュできる。これにもアップルウォッチが役立っている。

3.睡眠6時間以下は自殺行為

産業医の先生に言われたことであるが睡眠時間が6時間以下になると、ビールコップ3杯ぐらい飲んだ酔っ払いと同じぐらいの判断力に落ちてしまうそうである。これはアメリ海兵隊でも実験したようだが、6時間睡眠と8時間睡眠をのグループに分け一週間経った後行軍訓練をしたところ6時間睡眠のグループはリタイヤする人が続出し結局ゴールできなかったそうだ8時間睡眠のグループは無事にゴールしたそうである。(この文献をどこで見たか忘れました。)

4.ラジオ体操

今年から新しい会社に勤務しだして一番驚いたのは朝一番でラジオ体操をすることである。私の記憶する限り小学校以来のラジオ体操である。しかしながら今週一週間ラジオ体操やってみて分かったのだが明らかに午前中の体調がすこぶる良い。 こんなことならもっと早くラジオ体操をやってれば良かったなと思ったが、普通のIT会社ではラジオ体操をしてはいないと思うので、空いている会議室にこもって YouTube でラジオ体操の動画を再生しながら実施することを強くお勧めしたい。でも自分だったら職場で一人ラジオ体操は恥ずかしくてできないかもなぁ (´・ω・`)
明日は土曜日だけど家でやってみるかな。

DVD付き もっとスゴイ! 大人のラジオ体操 決定版 (講談社の実用BOOK)

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