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中小企業で働くシステムエンジニアがライフハック、ツール、投資、人生100年を生き抜く人生戦略、生産性向上を語ります

いつか選びたかったメールソフト。さぁ、始まる、本気のThunderbird

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 大企業で勤めていると会社で使う標準のメールソフトが決まっており、 自分が使いたいメールソフトを使うことが今まで出来なかった。入社した当初は Lotus NOTES。クソ重いの Lotus NOTES。ただしレプリカ機能で外出先にも持ち出せるというメリットはあったので営業やマネージャ層には好評。そして外出先でローカルに書きためたメールをオフィスに戻って一斉に送信するというのも当時としてはメリットがあったのだろう。ただ私は客先常駐だった為このメリットは全く受けずただただ重いだけであった。

 その次に使ったのがサイボウズメール。当時としてはブラウザだけでメールができるというのは画期的だったのかもしれないが、 まだWEBでそれほどリッチなUIを作れる時代ではなかった。皆使いづらいと思ったのだろう。いつのまにかまたLotus NOTESに逆戻りである。しかしながら Lotus NOTESに対する不満が収まったわけではなく、しばらくするとOutlookが社内標準になった。但し、スケジュール管理はサイボウズのままである。

 四年ほど前からは Outlook にスケジュールも統合され、さらにチャットツールとして Skype を使うようになった。この組み合わせはなかなか便利でメールの文章をスケジュールにペタッと貼り付けて、メールに書かれている依頼事項をこの時間で作業をするようスケジュール出来るのがお気に入りであった。スケジューラーと連携してその人が今在籍中か会議中か離席しているかアイコンでわかるのも広いオフィスでは便利な機能であった。ちょっと離れた場所にいる人ともチャットやボイスチャットで相談したり、研修もオンラインで離れた場所でやっている研修に参加できたりした。

 さてさて困ったのが 今年からの新しい職場である。今まではこれを使えと強制されていたものが「メールソフトは何を使ってもいいですよ」との事。そう言われると、何を使おうかと困ってしまう。周りの人に聞いたところ8割Thunderbird、残りはOutlook を使ってるという状況であった。昔々 Lotus NOTES を使っていた時は何でこのThunderbirdを使わないんだ!と散々上申したが、今となっては今後は積極的な開発を行わないと表明しているThunderbirdを使うのも気が引けてしまうのである。また、スケジューラーと Skype と組み合わせない メーラーだけのOutlookも起動がちょっと重い。Gmailで会社のメールを受信するということも考えたがプライベートメールも多いため仕事の生産性が落ちてしまうので却下。他にメールソフトがないかも探してみた。

eM Client

www.vector.co.jp

どうなのだろうか。ぱっと見たところThunderbirdと変わらない。複数のアカウントをまとめられる事をアピールしているが、Gmail とか Outlook.com のメールをまとめると仕事に集中できなくなるので1アカウントさえ処理できればいいのだが。

ThunderbirdVIMライクなプラグイン

addons.thunderbird.net

Vimで作業した後、Outlookのメール一覧で間違ってjjjjって押してしまうこと数知れず。これは良いかも。

あとはINBOX一覧で選択したメールをコピーしてサイボーズガルーンに簡単にスケジュール登録できるとええな。AutoHotKeyでできないか試すか。15年越しにサンダーバードは極めてやるか。サビ残になりそうだが。

そういえば明日リクルートの人が新卒採用のインタビューでくるってさぁ。よばれてねえなぁ。仮採用中だしなぁ。 (´・ω・`) オフィス撮影の時に思いっきり写り込んでやろうと思ってるんじゃ。