中小企業で生きていくシステムエンジニアが考えるライフハック・ITツール・投資、人生100年を生き抜く人生戦略、生産性向上をノリックが考える

中小企業で働くシステムエンジニアがライフハック、ツール、投資、人生100年を生き抜く人生戦略、生産性向上を語ります

はじめからピカピカのリモートデスクトップなんてない。自分でリモートデスクトップをピカピカにするだけだ。

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仕事でつまずく

norick-yama.hatenablog.com

先週fenrirでリモートデスクトップにつなげるようになって超快適に仕事していた。ところが今週になって接続先がどんどん増えてきたのである。
1. Oracleサーバー10
2. Oracleサーバー12
3. アプリサーバー×2

うむ、地方の中小IT会社だと顧客も中小企業で取引先が多くなる為、今後もどんどん接続先は増えていきそうである。そこでfenrir→バッチファイル→リモートデスクトップのコマンドを改造することにした。

■ fenrirのinstant.iniの修正

fenrirから起動する時に引数で接続先を変更できるようにしようという目論見である。今は 「r/」でリモートデスクトップを起動しているが、「r/ o10」でOracle10サーバーに接続出来るようになると良い。instant.iniの変更点は「 %A」をつけただけだ。これでインスタンスコマンドで引数を受け取れるようになる。

r/=mstsc.bat %A

■ mstsc.bat の修正

単純なのだが、if文で接続先を分けただけである。

:REM オラクル12
if "%1"=="o12" (
    powershell mstsc /v srvoracle12
) else if "%1"=="o10" (
    powershell mstsc /v srvoracle10 

) else if "%1"=="d" (
    powershell mstsc /v develop
) else (
powershell mstsc

タイプ数はなるべく少なくしたいので覚えられる範囲で短縮した。これで多少は接続先が増えても生産性は維持できるだろう。覚えきれなくなったときが問題なのだが。。