ノリックのIT生産性向上、ライフハック、プロマネのお仕事備忘録

IT系の仕事の事とか役立つツールとかプロジェクトマネジメントの事とかを記載していきます。

友人のCX-5に乗せてもらい、マツダコネクトに全俺が涙した!

 友人がCX-5の最新型を購入したのでマツコネとApple CarPlayの視察を兼ねて岡山から津山までドライブに行ってまいりました。

CX-5
CX-5 最新モデル

 それまで彼はスバリストだったのですが、私のマツダアクセラ2013年モデルにたまに同乗していて、マツダもいいね!となりCX-5の購入に至りました。

 待ち合わせ場所についたらさすが新車でカッコいいです。私のアクセラよりもドアに厚みを感じ静粛性が高まっているのか!と期待させてくれます。内装も高級感があり好印象でした。しかしそれは私がマツダアクセラを2013年に買った時もそんな第一印象でした。私の場合は先代アクセラからの乗り換えだったため、ディーゼルエンジンのトルク感やデザインの良さに「買ってえかったぁ」と思ったのでした。しかしそこから世に言われるマツコネ地獄が始まります。

 もう語り尽くされていますが、初期のマツコネの出来は悪く、上司と一緒に釣りに行くのに外房に向かっていたところ、なぜか成田方面へ行けと指示を出し成田ICで降りたらまたすぐ高速に乗れと指示し来た道を戻るという事件を発生させてしまいました。それ以来上司からの評価は芳しく無く、後の転職につながったかと思うと新型マツコネの出来具合が一番気になったのです。

まずはテレビの画質

 私の2013年モデルの私のマツコネははっきり言ってテレビの画質がアナログTVレベルです。まあ、走行中は見ることが無いのですが、同乗者からはテレビ見られるようにしてほしいと言われる事はありますが、あの画質を見られるのが恥ずかしく、安全運転重視だからといつも答えています。モニタも少し大きくなっていますが、やっと他社に追いついたというレベルで画質はなんとか及第点かなという感じです。

ナビ

 ナビのソフトは私が使っているものと変わりありませんでした。少し進化をしているかと期待したのですが、がっかりです。ただ、GPS精度は上がっているそうですので首都高で試してみたいところでしたが、田舎の岡山では高速と並走する道がなく実験することは出来ませんでした。

Apple CarPlay

 今回私が最も楽しみにしていたのがこれです。とりあえず友人のiphoneをUSBケーブルから打ち抜き、私のiphoneを指して音楽再生をしてみます。あっさりと繋がり音楽はスムーズに再生してくれました。BOZEスピーカーを搭載しているそうなのですが音質については私の車とそれほどの違いは感じませんでした。
で、とりあえず友人のiphoneに指し直し、目的地を設定してもらいます。
「Hey、Siri・・・・・・・」
反応がありません。
「Hey、Siri・・・・・・・」
反応がありません。
「Hey、Siri・・・・・・・」
私のアップルウォッチのSiriが反応しました。。

 これはApple CarPlayの問題なのかどうかは不明ですが、Siriの反応が悪すぎます。あと友人が車に乗っている時に私が電話をかけて通話音質を確認したかったのですが、なぜかCX-5の電話に出るボタンを押すと切られてしまいます。これは謎のままドライブが終わってしまいました。
 Siriでナビの目的地を設定するとナビがアップルのマップになるのですが、車線も表示されて思ったほど悪くはありませんでした。ただ、車に積んだ最新のGPSと連携できているのかどうかはわかりませんでした。(しててほしいですが。)

感想

Apple CarPlayだけで買い換えようという意欲はわきませんでした。Siriの感度をもう少しなんとかしてほしいです。


2019/2/11 追記

昨日も友人とドライブに行ってきました。Siriが起動しないのは声で起動しようとしていたからであって、ハンドルのところにSiri起動ボタンが普通についていましたw。これで安定起動できました。ただ、アップルのマップでナビゲーションしていたところ、一度ルートを外れてしまいました。やっぱりマツコネ純正のマップでないと新型GPSとの連携がされていないのかもしれません。

2019/2/17 追記

バックモニター 360
バックモニター
バックモニターは360度ビューになって見やすいです。ハンドルを回した角度に応じて黄色いガイドラインが曲がる様になっています。私のアクセラは固定ですが、固定のほうが位置を合わせやすいと思うんだけど。