中小企業で生きていくシステムエンジニアが考えるライフハック・ITツール・投資、人生100年を生き抜く人生戦略、生産性向上をノリックが考える

中小企業で働くシステムエンジニアがライフハック、ツール、投資、人生100年を生き抜く人生戦略、生産性向上を語ります

飲み会に誘われたくない若者諸君! それなら田んぼの中にあるIT会社を選びなさい。

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飲み会

飲みニケーションの重要性が叫ばれたのは今は昔なのか。 以下の記事が心に刺さりました。
飲みの誘いだけでなく、上司の「よかれと思った行動」が煩わしい…若手社員の声に全管理職が泣いた | CHANTO

これは私の個人的な見解であるが、都会の大企業ほど飲みニケーションで職場のコミュニケーションを円滑にしようと考えている会社が多いのではないだろうか。以前務めていた会社でも飲みニケーション費用として毎年予算があり、一人5000円までは飲み会に使える制度があった。ただ、若者のノミニケーション離れは記事通りで、毎年度末になると予算が余っていることから部課長を中心に若者(被害者)を誘い毎夜宴が催されるのである。よりによって何故か飲み会が好きな人が出世していたりするので部課長連中は喜んで参加する。

なぜ田んぼの中にあるIT会社か

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弊社地図

私が務めている会社は上記のようなロケーションにある。徒歩圏内で行けるのはローソンのみで毎日お世話になっている。通いだしてまだ一ヶ月ちょっとなのに、お会計の時に
「いつもありがとうございます。また明日!」
と言われてしまう始末である。
社員は全員自動車通勤。近くに飲み屋はなく、社内で「今日は飲みに行くか」といった発言をまったく聞かない。
 また入社して驚いたことに、半年前に中途入社した人と1月に入社した私の歓迎会と新年会と1月末で転勤になる人の歓送迎会がまとめて一回で開催された事である。半年前に中途入社した人の歓迎会が開かれたことは私としても感慨深いものがあった。田んぼの中にある会社は車通勤をするしかなく、コンプライアンス的に飲み会は非常に稀となるのである。

要注意

 南国に憧れ、ワークライフバランス重視で休日は海を満喫するために飲み会に誘われたくないくせに沖縄で就職しようと思っている若者よ。やめておけ。

 私は沖縄で3年間勤務したが本土の感覚でいうと飲み会の時間が平均2倍は長い。都内であれば23:30頃にそろそろ終電だから帰りますかとなるが、沖縄に終電はない。モノレールがあるが、気にしない。タクシーか代行運転である。そして飲み屋がいたるところに点在しているため、仕事が終わるとすぐ飲み会となるのである。私の歓迎会は18時に始まり午前2時で少し早いですが終わりますか、となったのが記憶に残っている。
 更に注意してほしいのは宮古島である。私が勤務していたのは沖縄本島であるが宮古島出身の人がいて、なぜ沖縄本島に出てきたかと言うと宮古島の飲み会は夜通し続くのが基本で泡盛を樽で回し飲みするのに耐えきれず島を出たとのことであった。

というわけでライフハックとして飲み会のない会社の選び方を提案する。