中小企業で生きていくシステムエンジニアが考えるライフハック・ITツール・投資、人生100年を生き抜く人生戦略、生産性向上をノリックが考える

中小企業で働くシステムエンジニアがライフハック、ツール、投資、人生100年を生き抜く人生戦略、生産性向上を語ります

30年前に買った普通の体重計とタニタのRD-906の違い

もう圧倒できな違いである。30年前にこの体重計を見ていたらおったまげていただろう。最新(多分)の体重計、タニタのRD-906を購入した。

 

 

 

なにが違うのか?

まずグラフィックである。30年前基準で考えると未来感が半端ない。そしてその計測結果の正確性。使い始めてまだ三日目だが100グラム単位で正確に計測してくれる。30年前の体重計は誤差プラスマイナス2KGは覚悟しなければならない。筋トレの成果が出ているのか謎である。体重だけではなくて

  1. 日付
  2. 体重
  3. BMI
  4. 体脂肪率
  5. 筋肉量
  6. 筋肉スコア(これはいまいちわかってない)
    →ホームページに載っていた

    筋肉スコアについて教えてください。 – よくあるご質問|お客様サポート|タニタ

  7. 筋質点数(謎)
    →これもホームページにあった

    筋質とは?筋肉の質について|タニタ

  8. 内臓脂肪レベル(謎)

    内臓脂肪レベルの判定基準を教えてください。 – よくあるご質問|お客様サポート|タニタ

  9. 推定骨量
  10. 体水分率
  11. 基礎代謝量
  12. 体内年齢

タニタ RD-906の測定結果(スマホと連携)

少々謎な項目があるものの、前回測定結果との差が一目瞭然であり、スコアが下がっていると筋トレが少なかったか?とか食べすぎたかな?とか定量的に振り返ることが出来る。本日は昨日よりスコアが落ちてしまったため、筋トレ量を増やす事にする。友人との会食の予定が夜にあるので心配である。

だがしかし!

 計測は少し面倒である。スマホのアプリを立ち上げ、Bluetoothで連携されるのを待ち、乗ってOKよ٩(♡ε♡ )۶と言われたらそっと乗る。そのときには100グラム単位での計測正確性を求めるために素っ裸である。更にスマホの重量を事前登録しておいているため素っ裸でスマホを持つという滑稽なスタイルでも安心である。

 同居人の母にこの姿を見られるわけには行かないため、自分の部屋で計測している。新しい体重計を使ってみたい母のリクエストには残念ながら応えることは出来ない。ここ数日は若干気温が高いので良いのだが、真冬の計測のことを思うと今から思いやられる。

アプリ連携

体重計と連携できるHealthPlanetというアプリがついている。このアプリで歩数も記録できるのだが、わざわざHealthPlanetWalkという別のアプリを入れなければならない。購入する時に調べたのだが、Appleのヘルスケアと連携できると書いてあったので、Apple ウォッチで記録されたデータを読み込んでくれると嬉しいのだが。Appleヘルスケアに体重と体脂肪のみ送り込むことが出来る。このあたりのアプリ連携はもう少しスマートに整理して欲しいところだ。

鬼速PDCA減量編

鬼速PDCAで減量に取り組んでいるのだが、詳細な数値とアプリによるグラフ化で毎日を更に増すことが出来た。この調子なら予想よりも早く目標を達成できるかもしれないと期待してしまう。