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リモートデスクトップ管理ソフトを導入したら仮想デスクトップの切り替えが鬼速になったw

miyamon-se-exp.hatenablog.jp

 

 

次のプロジェクトで別バージョンのパッケージ導入案件やるからということで、またリモートデスクトップ環境を2つ追加する必要が出来てた。流石にfenrirとバッチファイルでの管理も速いけどもっと良いものが無いかなと思ってググっていたらリモートデスクトップを管理するソフトが有るのを発見した。これはええかもしれんと思い早速インストールする。

 

Remote Desktop Connection Manager

https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=44989

インストールしてちょっと使ってみた感じはまあまあ使いやすそうだ。これは使い続けていこうと思っている。だがしかし、このソフトに感動したというよりもこのソフトの副次的効果にとにかく感動したのである。

 

ちょっと自分でも書いていて紛らわしいので言葉の定義は以下

  1. リモートデスクトップ
    別のコンピュータに接続してそのウィンドウを自分の端末に表示すること。
  2. 仮想デスクトップ
    自分のPCで複数のデスクトップを切り替える機能

リモートデスクトップと仮想デスクトップを使っている人

仮想デスクトップってなんじゃ?って人でWindows10の人は下記の画像のところをクリックしてみて欲しい。

仮想デスクトップ

仮想デスクトップの立ち上げ

職場では仮想デスクトップを3つ使っていて、以下のように使い分けている。

1. ドキュメント、WEBサイト閲覧

2. メール

3. リモートデスクトップ

メールは着信通知があると作業の集中力が低下するので通知しないように切っている。そのかわりドキュメントを書く1番目の仮想デスクトップと開発環境に入るための3番目の仮想デスクトップの間に置くことにより仮想デスクトップ切替時に新着メールが来ているかどうか分かるようにしている。仮想デスクトップを切り替えるときは作業の切れ目だったりするので余裕がある時にメールを見ている。

それで3番目の仮想デスクトップ環境でリモートデスクトップ接続でいろいろな環境につないで1番目の仮想環境に戻ろうとすると戻れないときがある。リモートデスクトップ画面をフルスクリーンで表示しているときである。そんなときは一旦フルスクリーンを止めるかキーボードから手を離してサブディスプレイのデスクトップをクリックすると仮想デスクトップをショートカットキーで切り替えられる。Ctrl+Winキー+→ or ←である。おそらくリモートデスクトップ側にショートカットキーの制御を奪われているのだろう。

そんなことがあると、クソ!っとおもってマウスを持たないといけないのだが、Remote Desktop Connection Managerを入れておくと普通にショートカットで仮想デスクトップを切り替えられるのである。え!ってなった。確かにRemote Desktop Connection Managerのウィンドウの中にリモートデスクトップがあるのでショートカットの制御が持っていかれないのかもしれない。今日はこの発見に嬉しくて意味もなく仮想デスクトップ環境を20往復ぐらいして楽しんだ。そのせいで30分ぐらい残業をしてしまった。orz

胸につかえていたものがスッキリしました。