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リモートデスクトップの全画面表示でタブがうっとおしい問題、ついに解決

スタートメニュー → Windows アクセサリ→ リモートデスクトップ接続は別のコンピュータにログインできるので仕事で便利に使っている。リモートデスクトップを使っていて最大の問題点となるのが全画面表示にした時に出るタブである。

  

 

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リモートデスクトップのタブ
自動的に隠す設定にすることも可能だが、Windows10だと今はリモートで作業しているのかローカルで作業しているのかわからなくなってしまうという問題に突き当たった。最初はWindows10のテーマをリモートデスクトップと自分のPCで分けておけば見分けがつくかと思ったが甘かった。マイクロソフト様がアカウントの設定を自動的に反映してくれるものだから片方のPCでテーマを変更するともう一方にも反映されて見分けがつかなくなってしまうのである。調べれば、壁紙だけはPC間で同期しないような設定が可能かもしれないが。
 でやむなくリモートデスクトップのタブを常に表示する設定にしたのだが、ちょうどブラウザのタブの位置に表示されるのでうっとおしくて仕方が無い。隠れているときにはリモートデスクトップのタブは左右にずらすことが出来るので、その都度ずらして確認するしか無い。ネットを検索しても根本的な解決方法は見つけられなかった。仮想デスクトップでリモートデスクトップとブラウザの画面を分けることでしのいでいた。
 

ところが、先日いれたRemote Desktop Connection Managerを使うようにしたらあっさりと解決したのである。

 

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Remote Desktop Connection Managerだとタブが出ることが無い

これだとRemote Desktop Connection Managerのウィンドウの中にリモートデスクトップ画面が有るため、自分がローカルで作業中かリモートデスクトップで作業中か見分ける事は容易だ。でもよく見るとリモートデスクトップの上と下が切れている。実はこの状態ではフルスクリーンになっていない。ちょっと小さめに表示されているのだが、タブの煩わしさから開放されるかと思えば些細なことである。どうしても最大画面にしたい場合はRemote Desktop Connection Managerにメニューが有る。

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どうしてもフルスクリーンでタブを出したい人は

5年ぐらい悩んでいたことが解決するのは本当に気持ちが良い。今日はそのおかげかどうかわからないが、定時で帰宅できた。皆様も快適なリモートデスクトップライフをお送りください。