ノリックのIT生産性向上、ライフハック、プロマネのお仕事備忘録

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内田洋行のプレゼンテーション大会で地区予選突破!だがしかし2位での通過となり反省する。

前回の続き。 

www.norick-matsumoto.com

 

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プレゼンテーション大会 中四国九州ブロック突破

 

 なんとか無事に地区予選を通過することができた。全国大会への出場が決定したので一安心だが、2位通過になってしまった。つまり全国大会に出ればとてもではないが上位入手は難しい。プレゼンテーション内容を改善する必要があるだろう。

 

 

プレゼンテーションは営業や女性のほうが上手いのか? 

 プレゼンテーション大会が始まる前に傾聴トレーニングの研修を一緒に受けていた同じ班の女の人が優勝した。研修の時に話していた時には普通の声だったのに、プレゼンテーションの時になると急に1オクターブぐらい声が上がり、まるで女子アナのアナウンサーのようだった。後の飲み会の時に経歴を聞いたらパソコン教室の先生を17年間もやっていたらしく、なるほど説明がうまいのも納得である。

 プレゼンテーション大会出にきた人たちは私以外の人はみんな営業職であった。営業の人はお客様と話す機会がありプレゼンするチャンスもたくさんある。だから当然私より多くの経験を積んでいる。下手したら私なんか朝会社について帰るまで

「おはようございます」と「お先に失礼します」

しか言わない時もある。そんなわけでSEが全国大会に進出できたのはあまり前例がないらしい。しかも女性が勝ち残ることがほとんどだそうで、全国大会で優勝した人は女性しかいないそうである。だから男性初の優勝者になるようにと内田洋行の事業部長さんからはっぱをかけられてしまった。

 

何が悪かったのか

 まずは自分の発表録音したものを聞いてみるが滑舌が悪い。これは私の長年の悩みなのであるが滑舌が悪すぎてたまに噛むのがどうにもこうにもプレゼンには向かないのだ。

 あと練習の時にはなかなか制限時間の10分以内に収まっていなかったのに本番では早く終わりすぎて9分でプレゼンが終わってしまった。おそらく緊張して早く喋ってしまったのであろう。もう少し今ゆったりした喋り方をすれば良かったかもしれない。

 顔つきも悪かったそうだ。普通に話してる時はにこやかなのにプレゼンの時は鬼のような形相で説明をしたと言われた。これもやはり緊張からくるものか笑顔を絶やさずプレゼンテーションをしたいものである。 そしてなぜかよくわからないんだがピエール瀧に似てると小企業の経営者の皆様から言われ、すっかりピエールというあだ名が定着してしまった。

全国大会ともなると各地からプレゼンテーションの猛者がやってるらしい。今から自分で切るキャッチアップ方法は何か色々考えてみた。

 

改善ポイント

1.動画を多用する

会社紹介と自己紹介は口頭でやった。この部分はプレゼンテーションの採点とは関係ないが第一印象を良くするためには重要なポイントである。これをかっこいい動画してみようと思っている。

 岡山大学のプレゼンテーションを聞きに行った時、大学生がここまでクオリティの高いプレゼンをするのかというぐらい動画を流していていたのだ。そんなわけでAdobe Premiere をポチってしまった。(2位の賞金では足りず赤字)


2.衣装にも凝ってみようと思う。

今回は会社の人も一緒に聞いたのでスーツでいたのだが、岡山大学のプレゼンテーション大会では先生たちやプレゼンテーターもちょっとおしゃれな格好でプレゼンテーションに臨んでいた。 私のプレゼンテーションテーマはオリンピックに関わる話なので、東京オリンピックのピンバッチを購入。ちょっとカジュアル感を出して恐らく他の出場者はスーツで来ると思われるが私だけは目立つ格好で行こうと思っている。

 

 


3.発声練習

 何回か噛んでしまったのが悔やまれる。アナウンサーの人は毎日、早口言葉の練習をしていると言う。自分もこれから全国大会のある本番まで滑舌の悪さを克服する練習をしてみよう。

 

4.Evernote 元CEO フィルの技を盗む

 私が今回のプレゼンテーションに臨む上で一番注意したのは箇条書きを使わないということである。ビジュアルやビデオを使ってなるべく聴衆者の視覚に訴えることを心がけた。

 しかし意外だったのは、こんなプレゼンテーションのやり方が初めて見たと言われたことである。プレゼンでこんなに写真とか動画とか使っうのって、プレゼンらしくないんじゃないかと批判をされることもあった。

 私は岡山大学で行われたカンファレンスで目の当たりにしたが、パワーポイントに文章を詰め込んだり箇条書きを多用したりする人は一人もいなかった。学長も副学長もイメージをふんだんに使ったプレゼンテーションをしていた。 Evernote の元CEO Phil Libinが行ったプレゼンテーションでは文字は一切使われていなかった。写真だけである。しかもそこで一つ面白いプレゼンテーション手法を使っていたので、私も使いたいのだがそれに使える写真がないと難しい。

 

 プレゼン資料に私のツイッターアカウントを表示していたのだが、誰からもフォローなし。

(T皿T)

田舎の人はツイッターをしないのか??

 

3位になったプレゼンターの引用

 

勝ちに不思議な勝ちあり。負けに不思議な負け無し。(野村克也)

負けた理由の分析やね。