ノリックのIT生産性向上、ライフハック、プロマネのお仕事備忘録

IT系の仕事の事とか役立つツールとかプロジェクトマネジメントの事とかを記載していきます。

わい、積立投資家は10連休にも動じずいつもどおり積立る。

www.nikkei.com

 

 

 10連休に相場が急変した場合において、どう対処するのか日経新聞電子版に掲載されていた。私は月に2回、月末と15日に申し込みをしているから特に何もすることがない。急落したら安く購入できるだけだし、値上がりしてもいつも通りに積み立てるだけだ。

 私は楽天証券で積立をしてるのだが楽天カードを使えば5万円までカード決済で積立をすることができる。ポイント還元率が1%なので俺だけで500ポイントが還元される。 年間で考えると6000ポイントになる理由である。低金利時代に1パーセントの利率がつく商品というのはなかなかないからお得ではないだろうか。

私が積立をしている商品は、
1.確定拠出年金で外国株インデックス。
2.楽天カードのポイント狙いで日経225連動インデックス投信。
3.NISA積立で外国株インデックス投信。
4.金の積立投資

 

この内、金だけは含み損が出ている。
これとは別に日本株の個別株(高配当銘柄を中心に)10銘柄程度。

あと現金比率が高すぎるので国内債券投資信託にリバランス中で月々まとまった額を投資する。

 

10連休対策としては以下のような方法があるだろう。
1. シカゴ日経平均先物売買ができるようにしておく。
2. くりっく株365取引ができるようにしておく。

 

もっとも、連休中に個別株の売買ができなくても「お手上げ」ではない。株価指数を対象にした売買はできる。そのひとつが、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)に上場する日経平均先物だ。楽天証券は大手ネット証券で唯一、CMEに上場する日経平均先物を売買できる。同社の海外先物の口座開設申し込みは、通常の数倍に膨らんでいるという。 

 

楽天証券は良いところに目をつけたな。というか、そこまでしてまでポジションを維持しておきたいのだろうか? 10連休はそこまで心配であれば手仕舞ってしまえば良いだけな気がするのだが。

クリック株365は名前の通り24時間、祝日も取引できるのでそれもよいのだろうが、所詮個人はどこかで睡眠を取らなければならない。日経平均先物でも取引時間については十分と考えているから手数料の観点からクリック株365は躊躇してしまう。

積立投資家の私は10連休を満喫するだけである。

 

長期投資についての記事を書きました。もしよかったらご覧ください。

www.norick-matsumoto.com