ノリックのIT生産性向上、ライフハック、プロマネのお仕事備忘録

IT系の仕事の事とか役立つツールとかプロジェクトマネジメントの事とかを記載していきます。

はてなブログへの投稿ワークフローをAutohotkeyとテキスト校正くんで見直す

AutoHotKey

最近のはてなブログでの書き方だが、いかのような手順である。

1.Googleドキュメントの音声入力でまず入力する。

2.そのあと音声入力で誤って入力された箇所を全体的に見直す。

3.でき上がったテキストをVisual Studio Codeのテキスト校正くんでチェックし、日本語の誤りを訂正してから、はてなブログの投稿画面に貼り付けている。

 

 GoogleドキュメントからVisual Studio Codeを立ち上げて、ファイルを新規作成しテキスト校正くんを有効にする為にはテキストファイルに保存しないといけない。そうするとやっと文書の悪い箇所を指摘してくれる。

 このようにアプリケーションをまたいだ作業や自動化したいなと思った時、まずはAutoHotKeyでどうにかならないか検討してみる。出来上がりは下のようなイメージ。

 

 


Autohotkey

 

 まずはWindowのClassIDを取得できないか確認した。ブラウザだからとりあえずChromeのクラスIDを使用することにする。

 

#IfWinActive

;Googleドキュメントで Ctrl+Shift+k(ousei)のショートカットキーよりVisual Studio Code起動しテキストファイルを貼り付け


#IfWinActive , ahk_class Chrome_WidgetWin_1
#WinActivateForce

^+k::
;全部選択のショートカット
Send,^a 
Sleep,250

;クリップボードへコピーする
Send,^c
Sleep,250

;Visual Studio Codeを立ち上げる。パスは人によって違うから適宜修正する。
;毎回テキストファイルを作成するのは面倒なのでブログ編集用のテキストファイルをc:\temp\blog.txtで作成しておく

str ="C:\Users\norihiko\AppData\Local\Programs\Microsoft VS Code\Code.exe" c:\temp\blog.txt
Run,%str%
Sleep,250
WinActivate, blog.txt
WinWaitActive , blog.txt 
;前回のテキストが残っているかもなのでCtrl + a で全部を選択して消してから貼り付け
Send,^a
Sleep,250

Send,^v
return
#IfWinActive

 

テキスト校正くんはVisual Studio Codeのアドインだ。インストール方法や使い方は以下の作者様のページに詳しくある。

 

文章作成・メール作成に役立つ! VS Codeの拡張機能「テキスト校正くん」をリリース - ICS MEDIA

 これで少しは生産性アップ。可処分時間を増やすことができたか。

 可処分時間を増やす取組について以下の記事に書いております。もしよかったら御覧ください。

 

www.norick-matsumoto.com