中小企業で生きていくシステムエンジニアが考えるライフハック・ITツール・投資、人生100年を生き抜く人生戦略、生産性向上をノリックが考える

中小企業で働くシステムエンジニアがライフハック、ツール、投資、人生100年を生き抜く人生戦略、生産性向上を語ります

今週木曜日はいよいよ攻めのIT経営銘柄の発表。その前に去年認定された会社はひどくねえか。

headlines.yahoo.co.jp


他人ごととは思えない、 45歳以上首横行中。

私もあと1年ちょっとで45歳の年齢に達する。 このニュースにあがってる会社は以下の通りだ
富士通(攻めのIT企業銘柄2018、ナデシコ銘柄2018、人を活かす会社19位)
NEC(攻めのIT企業銘柄2018)
エーザイ
日本ハム
アルペン
カシオ計算機
協和発酵キリン(禁煙推進企業コンソーシアム)
コカコーラボトラーズジャパン(準ナデシコ銘柄2018)

そういえば今週木曜日は東証が攻めのIT企業銘柄2019の発表の日である。それを前に2018年「攻めのIT企業銘柄2018」を振り返っておきたい。

https://www.meti.go.jp/policy/it_policy/investment/keiei_meigara/report2018.pdf

 

1435 株式会社TATERU

「ネット」×「リアル」で新しいサービスを。
リアルエステートテックを推進し、不動産業界における
あらゆる問題点を、ITをもって解決

 

→ 顧客の預金残高を水増し、銀行から金を引き出す!まさに「リアルエステートテック」の推進である。


--不動産業界におけるあらゆる問題点を、ITをもって解決

まず不動産業界の問題はTATERUとレオパレス21だから、まともな経営をしてほしいものである。

 

6702富士通株式会社

富士通はすべての表彰を辞退すべきではないか??

https://www.fujitsu.com/jp/microsite/employment/introduction/diversity/

富士通の「働き方改革」の取り組み
グローバル化の進展や労務構成の変化などにより、多様な人材の活躍を重視した柔軟な働き方が求められます。デジタル革新を支えていくには、デジタル化に対応した働き方や社員一人ひとりの成長と生産性の向上が求められています。
こうした環境変化に対応すべく、「ICT・ファシリティ」「制度・ルール」「意識改革」が三位一体となった働き方改革に取り組み、社員一人ひとりの能力や創造性を最大限に発揮できる「多様で柔軟な働き方」への改革を推進しています。

 よくも、恥ずかしげもなくこんな事かけたものだ。

大臣が不祥事を起こすと首相の任命責任が問われているけど、経済産業省の任命責任はないの?特に下線の言葉が胸に刺さった。富士通さん、あんたのところできてないんじゃないですか?

 そして今朝の朝刊でびっくりしたのが新卒採用750人!

45歳以上はリストラしておいてそりゃありませんぜ。おたくのダイバーシティのページが泣いてるよ。

https://www.fujitsu.com/jp/microsite/employment/introduction/diversity/


7201 日産自動車株式会社 

バイトテロごときの騒ぎではない、ゴーンテロ
日産自動車は「持続可能な成長」「技術とビジネスの進化」に重点をおいた経営中期計画「Nissan M.O.V.E. to 2022」の取り組みを進めており、当計画の事業基盤強化施策として「デジタル化/変革」を推進しています。

 


とりあえず、MOVE to 2019でもう良いのではないでしょうか。


8848株式会社レオパレス21

物件査定システムの特長・導入による効果
現在不動産業界では、賃料を人が設定することが常態化しており、当社での賃料査定業務は煩雑で業務量も多く、経験や勘によりばらつきがおこりやすいことが課題となっておりました。AIを活用して機械的に賃料を算出することが可能となることで、経験や勘に頼ることなく、お客様に対し適正かつ透明性の高い賃料での部屋提供を行うことが可能になります。
なお、今後もディープラーニングを継続することで、価格変動や需要予測を加味した賃料査定と、精度のさらなる向上を目指し、すべてのお客様へ統一されたサービスを提供してまいります。

  

おいおい。まさか、田舎にレオパレス村と呼ばれるほどアパート立てたのはAIのせいでしたとか言わないよな?


6701日本電気株式会社

NECよ、おまえもか。
IT業界は働き方改革でIT特需もくろんでいるのだろうが、まずは自分の背中で語れないのか?


先進ICTの利活用による「働き方改革」の推進
NECは、先進ICTを徹底的に活用して、 イノベーションの創出と従業員一人一人の自己実現を図る「働き方改革」を進めています。主な取り組みの一つは、テレワークの利用拡大に向け、利便性と安全性のバランスをとったモバイルアクセス基盤を、2017年6月からグローバルに展開しています。また、RPAを2017年度までに40業務に導入し、業務工数を70%削減しました。 2018年4月には「RPA推進センター」を設立して、RPAの社内活用を本格化し、高付加価値業務へのリソースシフトを促進しています。

 

 とりあえず、攻めのIT企業銘柄2019に富士通とTATERUが入っていないことを祈る。

 

追記

2019年攻めのIT企業銘柄が発表されました。そちらの感想も書いておりますので良かったら見てやってください。

www.norick-matsumoto.com