中小企業で生きていくシステムエンジニアが考えるライフハック・ITツール・投資、人生100年を生き抜く人生戦略、生産性向上をノリックが考える

中小企業で働くシステムエンジニアがライフハック、ツール、投資、人生100年を生き抜く人生戦略、生産性向上を語ります

自分にネガティブになっている人へ、なぜ自分はこうもだめな人間と思ってしまうのか?

先日 AutoHotKeyというソフトの記事を書いていて思った。

 

www.norick-matsumoto.com

 

 なんか偉そうな事書いているけど、このソフト使い始めたの15年前なのになんで今までこういう使い方を思いつけなかったのか?

 今までも画面のテストをするプロジェクトは何回もやってきているのに、手入力でプロジェクトメンバーや協力会社の人にテストさせて、自分は進捗管理して煽るだけ。AutoHotKeyのスクリプト組んで生産性を上げることなんか前からできていたはずなのに出来ていなかった。

  

自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書

自分の頭で考えて動く部下の育て方 上司1年生の教科書

 

  篠原さんの本読んで新人教育担当をやっているけど、よくよく考えたらコーチング研修とか傾聴研修とか5回ぐらいは行っていると思う。なのにこの本を見てまるで初めて知ったことかのように「なるほど!」と頷いてしまう。

 せっかく研修にいかせてもらったのに忘れていることの方が多いのではないかと思い悩む。今はこの本の内容も心に留めて新人研修担当をしているが、はて、1年後、2年後どうなっているだろうか?今年よりうまく指導できているだろうか。思い悩む。

 

 若かった頃、最初の数年は上司から評価されず、それを見返すために資格を色々とったり、本を読んだりした。

 

仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法

仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法

 

 この本を読んでGTDを知り、確かに自分の仕事のやり方の基礎を形成してくれているメソッドだと思う。でもタスクの洗い出しとかは忙しくなるとならなくなったり、余裕が出てくるとたまに思い出したようにタスクの洗い出しをしたり。この本には忙しいときこそタスク洗い出しと振り返りをしろと書いていたと記憶している。 

自分が一番影響を受けた本ですら継続して出来ない。

 

 振り返ってみると、自分の仕事が混沌としているときには仕事のやり方も荒れていたように思う。決めた手順を守らないとか、自己啓発しないとか、残業が多いとそれで頭の中が120%になってしまう。心のゆとりが大事なのではないか?

 と言いつつも沖縄に住んでいたときはデスマーチのプロジェクトをこなしながら朝3時に起きて釣りに行き9時から夜の11時まで仕事をするというハードな仕事とプライベートをこなしていた。

 今はそれほどハードな仕事はこなしていないのだが、平日は次の休みはあれを勉強しよう。あそこに出かけてみようと思いつつ、Netflixをみてそのうち昼寝をし、そして夕方になるということが毎週にように起こっている。どちらかというと時間に制約がある平日のほうが充実しているように感じる。

 忙しすぎてもだめ、暇すぎてもだめ。ポジティブにならないとだけど、なにか今ひとつ調子が出ない。修造の壁紙がうっとおしく感じる。

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そうか、これが5月病というやつか。。

 

今日の日経新聞の夕刊で

Biz技「5月病を防ぐには!」

って遅えよ! もう5月中旬だぞ。 タイムリーな情報提供が大事なんやね。新聞も自分も。そんなことを思った夕刊記事の感想でした。