中小企業で生きていくシステムエンジニアが考えるライフハック・ITツール・投資、人生100年を生き抜く人生戦略、生産性向上をノリックが考える

中小企業で働くシステムエンジニアがライフハック、ツール、投資、人生100年を生き抜く人生戦略、生産性向上を語ります

幸せになりたい人限定、少しの金を人のためにお金を使って幸せになった話(実践編)

 

www.norick-matsumoto.com

 


 

1.上の記事で人のためにお金を使って幸せになる 

  ↓

2.幸せになったら生産性が上がる。

  ↓

3.良い仕事をして評価される

  ↓

4.承認欲求がみたされて幸せになる

 

このループが本当なのか本日は第一回目の実験を行ってきた。

 

最小限の投資で最大限の効果を得る。

 こんな事を考えている時点でせこい自分だなと思ってしまう。しかしもう一方でビジネスパーソンたるもの投資の費用対効果を考えるのは当然という考えもあるだろう。結論としては前回の記事では5000円を月に一回、プロジェクトメンバーのために使うと言ってきながら2400円になってしまったことは返す言葉もなく、謹んでお詫び申し上げたい。しかしながらそれにはそれなりの理由があり、言い訳するのは嫌いなのだがプレゼンテーションをするのは好きなのでここから先は言い訳ではなくプレゼンテーションとして考えていただけると幸いなのである。

 

週末は倉敷美観地区に品定めに向かう

 誰かにプレゼントを買うときは店が集中しているところが選ぶには都合がよい。私は週末、岡山県で一番の観光名所である倉敷美観地区にプレゼント探しに向かった。その時の様子をInsta360 ONE Xで撮影したので雰囲気を感じていただければ幸いである。動画を載せればSEO的にいいんじゃねえ?というやましい気持ちは無い。


Kurashiki city Okayama Prefecture

さて、岡山名物といえばきび団子がまず頭に浮かぶのだが、この日はまだ土曜日できび団子は日持ちしない。それに岡山県民はきび団子はおみやげに持っていくもので普段食べるものではないという不思議な先入観がある。よって却下!

そして最近美観地区にふえているのがデニムを扱うお店だ。ジーパンを代表にシャツやスーツ、バッグ、エプロン、ソファ・・・そのデニムスーツどこに着て行くのと、デニムオシの岡山県民ですらちょっと引くものが多い。また、けっこう値が張るし却下!

 

岡山っ子のソウルフード、梶谷のシガーフライ

 美観地区を歩き回りすぎて疲れてしまった私はちょっと一服するかと思い喫茶店にはいった。そこで懐かしいものを発見。子供の頃によく食べていた梶谷のシガーフライが売っていた。

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梶谷のシガーフライ

昔と変わらない味、そして今買っても12月まで持つ驚異の賞味期限。これなら安くて良いかなと思ったらちょっと良い包装をしているだけで値段が300円もするではないか。100円ぐらいが地元の相場なのだが。まあ、梶谷のシガーフライを嫌いな岡山県民はいないだろう。300円×8人分で2400円。予算の5000円を使い切ることが出来ないがやむをえまい。

 

実際に渡してみて起こったこと

  • 普段厳しい表情をして仕事をしているみんなの笑顔が見られた。
  • 上司と姉さんとシガーフライの話題で盛り上がった。
  • なぜシガーフライを買ってきたのか私の仕事の流儀について後輩に語ることができた。 

普段であれば起こらないようなちょっとした変化だが、いつもと違う雰囲気を職場に起こすことができた。これは良い事をしたなと私の幸福度は帰宅する時に確実に上昇していたのである。ただし、幸福度が増すのはわかったが、仕事の生産性が本当に上がるのか?というのは引き続き検証しなければならない。

 

ん~~。どうやって測ればよいのだろう。TEDの人はどうやって計測したのかそれをプレゼンしてくれればよいのに。企業秘密かな!?

 

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贈答用シガーフライ 一袋300円(T皿T)