中小企業で生きていくシステムエンジニアが考えるライフハック・ITツール・投資、人生100年を生き抜く人生戦略、生産性向上をノリックが考える

中小企業で働くシステムエンジニアがライフハック、ツール、投資、人生100年を生き抜く人生戦略、生産性向上を語ります

人生100年って言われて途方にくれている人、人生100年時代の稼ぎ方を読んでわかった攻略法を教える。

katsumakazuyo.hatenablog.com

 勝間さんのブログで人生100年を生き抜く為の本が出るとのことで早速読んでみた。100年生き抜く為に稼ぐことができるのだろうか。標題にもあるように、築40年の我が家は100年どころかその半分も持たず傾きつつあり、戸が閉まらない問題が我が家の議題となっている。といっても一方的に母のぐちを聞かされるだけなのだが。

 

 

 

第1章 勝間さん

 退職金の支給額がここ何年かで減ってきているそうだ。わたし、今年に転職したばかりなのですが、一番ビックリしたのが退職金の少なさ。転職先に退職金制度があると資料に書いてあって安心していたのだが、定年を間もなく迎える方に聞くとうちは少ないよと言っておられ、前の会社を止めた時の退職金と大差なかったのには驚いた。当然中途入社の私はそれよりも少ないわけで、定年退職時の退職金は当てにできない。かと言って面接時に退職金の事を根掘り葉掘り聞くもの印象良くないと思ったので細かいことは気にしないことにしたが、実際に聞くと少しショック。

 

 そういえば本日人間ドックだったのだが、昨年と比べ体重が-10Kg達成、腹回りが惜しくも86cmでメタボ基準の85cmに届かなかった。でも鬼速PDCAでダイエット管理して成果がでたのでこれを続けてさらなる健康を手に入れようと思う。

 一つ不安なのは視力の低下。昨年までは左右ともに1.5だったのが、右が0.6まで急降下。10年前にレーシック手術を受けているが、そろそろ2回目を受けないといけないかも。

 

第1章 久保さん

 運動をすることで血流が良くなって脳が活性化し生産性が上がるというのは知らなかった。しかし、書いてあることをうのみにするのは危険だと思い、念の為ググってみたらたしかに検索にヒットする。しかしこれも一次情報ではないので本当かどうかはわからない。

kodomo-manabi-labo.net

はっきり言って本日は人間ドックでバリウム検査があったため、家を出たくないのだが、運動で生産性が上がると言われればやらないという選択肢はない。一時ブログの記載を中断。短パンに書き換えていざランニングへ。。

 

(この間10分2kmのランニングを実施)

 

さて、これでブログを書くペースは上がるのか?

 (1時間後、まだ本を読みながらブログ書いている。体感速度は上がらず。もうちょっと続けてみるか)

 

第1章 和田さん

今過ごしている時間は将来への投資になっているのか?

うむ、流石に私はいま人生100年の計を立てるべく和田さん本人が書いた章を読んでいるのだから大丈夫だろう。ただ、海外ドラマ24hのように1シーズン全く無駄がないかと聞かれれば否であろう。この気持を強く持つためにはどうすれば良いのか?

 

この言葉を忘れないようにすることが重要なのだと思う。

 

忘れないようにするためにはどうするか?

 

自分がしょっちゅう目にするものにこの言葉を貼っておくことだ。

 

というわけでiPhone用壁紙を作成した。

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第2章 勝間さん

 いまの私は転職して環境の変化に追いつくのが精一杯で自分の得意分野で無いことも仕事としてやっている。というかそういう仕事のほうがまだ多いかもしれない。しかし、嫌いな食べ物が好きになることがある。うにってまずいなと思っていたけど、北海道旅行をして採れたてのうにを食べた時、うまーってなった。いまままで本当のうにの美味しさを知らなかっただけだった。石の上にも3年、転職してまだ半年だからいまここで得意分野じゃないからと言うことで辞めたくない。ひょっとしたら好きになる仕事かもしれない。そんな事を大学の時のゼミの先生が言っていたことを思い出した。

 

第2章 久保さん

私は働きだしてからずっとシステムエンジニア。ジェネラリストじゃないから大丈夫かな。ただ、管理職になるかならないかの判断が難しい。システムエンジニアが居る部門の管理職になったらマネジメントの仕事が増えるがシステムエンジニアという役割が0になるわけでもない。これは前に務めていた大企業でも今勤めている中小企業でも変わらない。50歳になって一度も管理職経験がないというのはちょっとさみしい気もするが管理職になったということは若干ジェネラリストになるということにも思える。システムエンジニア一筋が良いのか、管理職になる方が良いのか。いつか意思を聞かれた時にやるかやらないかは決めておきたいと思った。

 

第2章 和田さん

 年をとっても誰かの役になっているという事が長寿で元気の秘訣。100歳まで働けるだろうか。先日伯母が我が家に遊びに来たのだが、80歳で足元がおぼつかない。玄関の段差をちょっと登ろうとした時によろけて転けそうになった。でも毎日元気に畑にいっているという。

 

 心配だ。非常に心配だ。と思うのは若輩者の考えだろうか。身内からすれば家でおとなしくしといてもらったほうが安心なのだが、そうすると生きがいを失って伯母の寿命が縮まる可能性がある。せめて家の前の小さな農園程度にしてほしいと思うのだが、高齢者ドライバーの事故が多発するいま、

トラクターで畑を耕しに出かけるから心配せんでええんじゃ!

といって安心させようとして余計に私と母の不安を煽る伯母に悪意があるのか無いのかはわからない。帰るときにも玄関の段差でしっかりよろけて帰っていくところは狙ってやっているのではないかと思ったが、今度のお盆にでもトラクターにタンデムして畑に行こうやと元気に帰っていった。

 

第3章 和田さん

 私は幸いにもシステムエンジニアとして就職してずっと証券業界のシステム開発を担当していたので投資に関する知識はそれなりにあるつもりだ。しかし、自己投資となるとどうだろうか?私の悩みは今やろうとしている自己投資が自分へのご褒美的なガジェット欲を満たすだけの浪費なのか、それとも将来の自分の価値を上げるための自己投資なのかという悩みだ。

 幸いにも今は時間のポートフォリオ管理でこれ以上ガジェットを増やすとAIに関する勉強ができなくなるので自制出来ていると思うのだが、そう言いつつも10月発売予定のドローンを予約してしまっている自分がいる。購入背景はきっとその頃にはある程度AIの知識も身についているだろうからというなんの根拠もない楽観的予測である。

 

 うちの近所では高齢独身一人暮らしの女性が増えている。母のようにスマホが使えないおばあちゃんとか居るだろうし、そういう人にちょっとしたガジェットのアドバイスをするようなボランティア(今勤めている会社は副業禁止なので)もいいかもなぁと思った。とりあえず母と井戸端会議をしているおばあちゃんがいたら聞いてみるか。(最初の一歩)

第3章 久保さん

  以前の会社で先輩に、

 

君は自分株式会社の経営者なのだからもっといろいろ勉強しないといけないし、君が社長だったら今のような態度をとるのかい?

 

と諌められたことがある。私はサラリーマンの経験しかないが、この先輩の言葉が好きなので経営の本やマーケティングの本を読む時には自分株式会社の社長のつもりで経営を考えていると気持ちが大きくなったように感じるので試してみて欲しい。出勤するとすぐに現実に引き戻されるのだが。

 

第3章 勝間さん

やらされ仕事はつまらない。私が転職の時に会社を選ぶ基準も下請け仕事をしている会社かそうでないかだった。なのでいまの会社には満足しているが、仕事がつまらないと思っている人は下請け仕事になってないか考えてみると良いかもしれないなと言うのは同感だ。

 

最後に 

この本、和田さんと勝間さんがかいているので女性視点で書かれている箇所がちょくちょく出てくる。女性が読むのもいいけど、そういう事を男性である私が読むと、意外な事が書かれていたりで最後まで読了することが出来ました。

 

本日のアウトプット

以下の壁紙。

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人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり

 

100年時代は大変だわ。

デスクトップの壁紙について以下の記事にまとめました。もしよかったらご覧ください。

www.norick-matsumoto.com