中小企業で生きていくシステムエンジニアが考えるライフハック・ITツール・投資、人生100年を生き抜く人生戦略、生産性向上をノリックが考える

中小企業で働くシステムエンジニアがライフハック、ツール、投資、人生100年を生き抜く人生戦略、生産性向上を語ります

IT業界ばかりいじめないでください。日経新聞さん。自分の決意次第で働きやすいよ、IT業界。

働き方改革

働きやすいIT業界


 

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いじられるIT業界

IT業界をデスッられている。今日から就活が本格化するという前日の記事である。このせいで5000人ぐらいはIT業界はやめておくかと思い、おたくの会社は定時で帰りやすい雰囲気はありますか?と質問してくる学生が3000人位は増えたのではと予想する。

 

IT職場には働き方改革を阻む厄介な存在がある。「帰りにくい雰囲気」だ。

 

いや、なんでIT業界に絞った。別に金融機関でも電通でもあるんじゃねえのか?私は転職を期に、この人は残業しない人なんだという印象をつけるため18時になったらさっさと帰宅する事を習慣化している。周りがどんなに大変そうでも遠慮なしである。かく言う私も周りの人が頑張っているから俺も頑張らんとおえん!とかつては思っていた。しかし40過ぎて体力も落ちてきたし、会社以外での経験が心をポジティブにしているのを感じて周りの雰囲気には縛られないと決意したのである。

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酷い。建設業界の上限。大成建設 月上限残業150時間。一日7.5時間勤務だったら倍働けと。IT業界のほうがええんと違うかな。働き方改革でシステム売っているその会社の残業が多かったら笑えない話だし。

 

参考になった方法

日経の記事にあった今月は有給取得します宣言は私も使ってみることにしよう。有給もらえるの7月からだけど。

■IT職場は残業「感染」

厚生労働省の毎月勤労統計調査によると、情報通信業の18年10月の所定外労働時間は13.8時間。前年比11.0%のマイナスと、IT職場は働き方改革の優等生だ。

ただ、残業のメカニズムに基づいた分析をすると死角が見える。

 

 持ち上げておいてからのIT業界たたきですね。

 

「帰りにくい雰囲気」は職種別で最も高い数字となった。「チームが一丸となって仕事に取り組む文化の裏返しかもしれない」(小林主任研究員)。仕事を続けている人がいるなか、自分だけが早く帰ることに気兼ねしているようだ。

チームで仕事していない業界ってなんだ。ただ、この先生の話からすると自分の気持ち次第で早く帰れる業界だと言えるはずだ。

 

客先常駐というIT業界特有の働き方も影響をしていそうだ。

 

これには反論できない。証券会社に常駐していた時は、IT業者であるにもかかわらず、「君ね、証券マンだったら7時半にはきてないと!」

と訳のわからんいちゃもんを付けられたものだ。それを受けて10時出社でよかったのが市場が開く前には着席しておいてしてほしいという顧客要望で8:45出社となった。ちなみに私が担当していたのは顧客管理システムなので市場とは全く関係ない。営業マンが帰ってくる夕方以降が私の出番なのである。客先常駐型のビジネス中心の会社に就職しないことは学生の皆さんには勧めておきたい。

 

変化は17年4月に訪れた。社長が健康経営と働き方改革を打ち出したのだ。総実労働時間5%削減を目標に掲げ、トップダウンの取り組みが始まった。その一環で早帰りデーの再徹底が打ち出された。

 

やっぱりトップの決断しだいなんだよなぁ。就活のときにそこまで見分けるのは難しいかぁ。他人頼みじゃだめだな。

 

ボヤキになったけど、最後までお読みいただきありがとうございました。